| PROFILE | ONE GO NINE |
| VIVE::: 2004 |
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| VIVE::: 2003後期 |
| 次の活動は前述のSOLLENやDEMO CD作製等で面識の有るTETSU氏に協力を仰ぎ、ALBUM作製となった。活動歴5年目にして1st.ALBUMとなるが、万全を期して発売日は2004年の春と定められた。2003年6月の出来事で有るから、約一年の準備期間を設けた事になる。まずALBUMに先行する形で[Awake]を配布する事を決定した。(現在ライブ会場ほかCD Shopや郵送により入手できる、詳しくはNewsを参照)[Awake]を9月より配布し、続いてCLUB GIO IchikawaにてVIVE主催イベント「DOWN」を開催。そして2003年末、同ライブ会場のイベント「RELOAD」に出演。(CLUB GIO Ichikawaはこのイベントを最後に閉店した。) CLUB GIO Ichikawaは彼らVIVEにとってホームと呼べる場所であり、また多大な恩恵を受けた場所でもある。 |
| VIVE::: 2003前期 |
| 2002年末に3rd.DEMO CD single[砂と光]のレコーディングが終了し、2003年1月から各ライブ会場にて配布を開始した。これにより、予てより計画していたDEMO
CD配布は一様終了となる。 この頃前述のSOLLENの2作目[SOLLEN2]のオファーがあった。(これには[sonata-double-]で参加しており、当時のReportがCLUB GIO Ichikawaのサイト内に掲載されている)SOLLEN2に関連して同ALBUMに参加したバンドとサーキットを行い、この時初めて名古屋、仙台のライブ会場に出演する。 |
| VIVE::: 2002 |
| 2002年3月に1st.DEMO CD single[福音]をレコーディングし、リリースに際して自主レーベル「ONE
GO NINE RECORDS」を設立する。(ONE GO NINEの解釈だが、元々同名の曲がVIVEにありそれに由来するが、意味合いは関係者間でも一致していない。GO=業=カルマ、ONE
NINE=19というのが名づけ親であるShoheiの見解である) 同月、各ライブ会場にて[福音]の無料配布が開始され、9月には2nd.DEMO CD single[深海魚]をレコーディングし、配布を開始した。その間、主な配布場所となるライブ会場を増やしていき、他バンドの主催イベント等にも出演し活動範囲を広げていった。 |
| VIVE::: 2001 |
| 1999年に前身バンドを母体をしてVIVEを結成し、都内近郊を中心に活動を開始した彼らだが、一回目のターニングポイントは2001年に訪れた。2002年にリリースを予定していた、CLUB
GIO Ichikawa & GIO RECORDS Presents、OMNIBUS CD[SOLLEN](以下SOLLENと表記)のオファーを受けた彼ら。それまでの活動は良く言えば地道であったが、極めて小規模であった。この時培われた視野や考え方が以降の活動を決定したとも言える。 作製された[異世界]はbay FM「NEO STREAM NIGHT」でオンエアーされる他、2004年現在でもLIVEにて演奏されている。 |